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サイトオープンしました

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眠い! ただいま 2020/03/12 午前3時52分 。 しのきのサイト をオープンさせました。 SEO対策のため、自称ウェブ小説家になっちゃいましたが、またの名は野良小説家、ですかね。兼業野良小説家のほうがよかったかな。 働いていたり、エブリスタにいたり、セルバンテスにいたり、ノベプラにいたり、セルパブやったり(笑) さて。 セルパブに手を出して以来、作品を俯瞰していただけるサイトの必要性を強く感じていました。またメインの活動場としている『エブリスタ』は金銭授受の絡む投稿はできません。万一ガイドラインにひっかかってアカウントをバンされたらエクスポートしていない作品たちが全部なくなってしまう。 なので、サイトで宣伝したいし意見も聞きたい。楽しい話もしたい。とサイト作成すること1週間。どうにか形になりました。 ドメインも奮発しました(グーグルのサーチエンジンにひっかかるんですよ。サブドメインはだめなのさ)。 それなのに、このブログをうまく接続できません(;_;) まだ骨組みだけですが、おいおい短編なども読めるようなサイトにしていきたいと思っておりますし、会員になっていただいた方だけで楽しめるナニカもしたい(有料だと会員のみの部屋が作れるらしい)ので、どうぞ皆様遊びにきてください。

2020年はセルパブ元年

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画像をclick!Amazonへ 投稿サイトエブリスタに 『修羅に舞う蝶』尾張統一篇 という作品を2016年に書いた。 織田信長の正室である帰蝶(濃姫)が当時あまりにも不当な仕打ちを各小説で受けていて、「どうして夫婦仲よく戦国を駆け抜けました」じゃいけないのさ、という反抗心で書いた文字通りの処女作。幸いたくさんの方に読んでいただけて、カクヨムにも載せて(『帰蝶と信長』にタイトル変更、現在はアカウントを削除しているので読めません)、こちらでもたくさんの方に読んでもらえた。 自分なりにたくさんの本を読み、調べて人物を造形した。ひどく愛着のある作品となった。 大好きな作品をもっと多くの、書き手ではない、いわゆる読み専さんや日頃は小説と縁のない人にも届けたい。 といっても30万字もある大長編で、しかも文字通りの処女作である。どこからも当然出版依頼はない。でも、手直し(推敲)すれば読めるのではないか、とも思ってしまう。 そんなわけで、わたしはこの『修羅に舞う蝶』をセルフパブリッシング(通称セルパブ)することに決めたのであった。